大雪で立ち往生についてひとり言

リーフ

関越道にて立ち往生の件について

大雪の立ち往生での対策も大事だとは思いますが、

一生に一度あるかないかの事より電気自動車リーフの

便利な機能を知ってほしいです。

乗る前エアコン

出勤前の5~10分前に設定しておけば

冷えた車内とはおさらば!

リーフには乗る前エアコンという機能があります。

この機能を使えば乗る前に車内を暖めてくれるので

凍り付いたガラスは結構溶けてなくなります。

決まった時間に設定できるしスマホから指示も出せます。

シートヒーターのスイッチをオンにしておけば

シートも冷たくありません。

※夏場は冷房にするので灼熱地獄を回避しますよ

エアコン暖房の立ち上がりが早い

リーフのエアコン暖房はすぐに暖かくなるからいいね!

ガソリン車に比べると寒い冬でも温風が出るのが早いです。

リーフなら1~2分、

ガソリン車なら数十分でしょうか。

電気の力で熱を生み出すので寒い冬場は重宝します。

その代わりバッテリーの減りが早くなるのはデメリットで

ガソリン車と違い長距離苦手ですが車内環境は快適なのです。

氷点下になる地域でもリーフは活躍しています。

エアコン暖房を使わなくてもなんとかなる

電気毛布を使ってみる。

ハンドルヒーターとシートヒーターが装備されているので

触れている部分はとても暖かいのです。

さらにUSB接続で電気ひざ掛けを併用すれば

立ち往生となっても車内暖房を使わずに籠れそうです。

メリットは車のエアコン暖房を使わないのでバッテリー消費が抑えられます。

リーフユーザーは電費に敏感なのでエアコンOFFにするのが

電費向上テクニックの要ですから。

結論:電気自動車でもなんとかなる

リーフユーザーだったら大丈夫と言っておく

電気自動車だと立ち往生ですぐに耐えられないと思われがちですが

意外とそうではないのです。

よほど強烈な寒冷地でなければ問題ないと思われます。

例え埋まってもガソリン車のように一酸化炭素中毒にもなりません。

ガソリン車の利点と電気自動車の弱点を比較しても意味がない(;’∀’)

そうは言っても立ち往生なんて状況は避けたいものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました